まず,最初に今回からレビュー記事の書き方を変えました。
以前は,箇条書きだったのですが,とあるサイトの影響を受けまして,ちょっと変えてみました。
戦闘3ライン・
※術技によるHP回復この二つのせいで,かなり難易度が上がってます。
まず,3ラインの戦闘は,敵に挟み撃ちを食らいますし,術技によるHP回復は,説明書に載ってない(バトルブックには載ってる)隊列のしくみをわかってないとかなり大変です。
次に”TP廃止”と”RG”。
シリーズ伝統のTPを廃止したので,簡単に言えば術技使い放題です!
なので,雑魚戦でTPに気を配る必要がないので,常に100%で戦うことができます。
RGは簡単に言えば,キャラのテンションを表わしています。
低ければHP回復量が増える。しかしガード回数が減るetc..高い・低いどちらにもメリット・デメリットがあります。でも基本的に低く保っておくのが良いらしいですが。
もちろん敵にもRGが存在しており,普通に攻撃していると敵が仰け反らなくなるので
考えて攻撃をすることになり,戦闘のゴリ押し感が無くなります。
このように,この作品はとにかく戦闘が大変です。雑魚戦,ボス戦問わず。
しかし,逆にいえば,RPGでは飽き易い戦闘が楽しくなります。個人差あり(笑)
※ 術技によるHP回復=ヒールなどの回復術ではなく,攻撃術技を使うと回復ストーリー「種族差別」という難しくて重い主題となっていますが,全体的に分かりやすかったです。
ムービーも随所に入れられていて,特に第1部終盤の演説シーンは,かなりの見物です
しかし,せっかくの「種族差別」の主題が,演出のしょぼさで台無しでした。
特に,後半のヴェイグとティトレイが殴り合うシーン。
あそこは,ムービを挿入するべきだろ!あのドット絵じゃ全然感動しません。
ラスボスも微妙で,突然出てきてすべての原因をそいつに押し付けて
ハイ!終了〜。スターオーシャン3並に最悪のラスボスでした。